10年ほど前のウォーターサーバーのコスパでは、コンビニのペットボトルを購入するのと同じくらいのコストがかかっていましたが、現在では全国的にウォーターサーバーを設置する企業や家庭が増えてきており、安全でおいしくキレイな天然水を、大量に生産することが可能になりました。
そのため、水の値段というのは、10年前と比べて、はるかに安くなっています。当然、ボトルの形状や、ミネラルの含有量、含まれている種類などによって、多少の値段の違いはありますが、ウォーターサーバーによる水の値段は、だいたい12リットル入りのボトルで、1リットルあたりの値段が100円、7リットル入りのパックだと、1リットルあたりの値段が140円です。コンビニで買う水と比較すると、500ミリリットルのペットボトルが100円として、1リットルあたり200円となるので、ウォーターサーバーの天然水の方が、コスパが良いことになります。
さらにメリットとして、水の入った重いボトルを自宅まで届けてもらえる。冷水だけでなく、温水も使える、という点もあります。
また、最近では、水道直結式のウォーターサーバーもあり、宅配の必要がない為、ボトルの交換すらいらない、在庫を家に置く必要がない、在庫を切らしてしまう心配がない、浄水器の機能も備えている、という便利なものもあります。
このタイプのものは、より料金が安い多いです。

ウォーターサーバーのボトルの値段を比較する

ウォーターサーバーのボトルの値段を比較するには、いくつかの基準があります。
まず1つ目は、水の代金で、ウォーターサーバーを提供する多くのメーカーは、ボトル単位で水の料金を決めています。ウォーターサーバーの水の料金は、1リットルあたり100円~140円ということを頭に入れておいた上で、1か月でだいたいどれくらいの水を使うか、だいたいの計算しておくことも大切です。目安として、1人暮らしの場合は、1か月で12.5リットル、3人暮らしであれば、1か月で36リットル使います。料理にも使うとっすれば、さらに1.5~2倍の水を使うことになり、季節によっても消費量が違います。次に比較する基準は、レンタル料です。ウォーターサーバーのレンタル料金は無料から有料までさまざまです。また、支払いからにも、一括払い、分割払いなどがあります。
次の基準は送料です。ボトルの送料は、無料のメーカーが多いですが、中には有料の場合もあります。
次にメンテナンス費用です。こちらも無料のメーカーもあれば、有料のメーカー、また、セルフメンテナンスもあり、さまざまです。
最後に電気代です。ウォーターサーバーにかかる電気代の平均は、月々1,000円程度ですが、省エネ型のものであれば、月々350円程度のものもあります。また、使用する水の量が多いと安くなるメーカーもあります。